吐いていい嘘・悪い嘘

ネット上なのでリアルの自分とは全く違ったキャラクターを演じて、相手に興味を持ってもらうように接する事が出来ます。しかし、実際に出会いを前提と考えた場合、すぐばれる嘘は自分を苦しめる事になります。
ばれやすい嘘の例としたは

・容姿
・収入
・特技

に関する嘘です。まず容姿ですが、芸能人の誰に似てるなど言ってしまいがちですが、これは実際に会うか写メを見ればすぐにばれてしまいます。似てるとよく言われるのであってもその芸能人がイケメンならばハードルが上がるだけなのでオススメしません。
収入面に関しても後々苦しみます。見栄を張って理想の収入を言ってしまえば実際に会ってデートする時に困ります。その嘘をつき続けるのならば、その収入に合った食事やファッション、車を用意しないといけなくなります。収入面で嘘をつくならその見栄が張れる範囲で上乗せするぐらいにしましょう。
特技に関してもすぐにバレてしまいます。例えばゴルフが上手いと嘘をついてしまえば、「今度教えて」と言われた時に困りますよね。
こららのは相手の興味を引く為につく嘘かもしれませんが、後にばれると関係性が保てなくなる恐れがあるので控えるのがいいでしょう。

ただ何もかもストレートに話してしまっては、つまらない人間と見られてしまったり、興味を持ってもらえない場合があります。その時は嘘をついてでも相手の趣味に合わせた方が良いでしょう。ただその嘘はメールは実際に会う時までに本当の趣味にしなくてはなりません。もし相手の趣味がグルメならばある程度、店に足を運んだり、口コミサイトを見て知識をつける必要があります。そうすれば嘘が嘘にならずに共通の話題を楽しめるので仲良くなるいいきっかけになるでしょう。

良いイメージを持ってもらう為、仲良くなる為の嘘ならついて良いという訳ではありませんが、有効に使いましょう。

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kao